
【丹羽孝希ZF ブルーエッジ 10TH リミテッドエディション】-KOKI NIWA BLUE EDGE 10th -表面ヒノキのゼクスギアファイバー
ゼクスギアファイバーを長く使っていました。
軽くて、打球感がしっかりしていいラケットだったのですが弾まなさすぎるため、7枚合板(丹羽孝希Wood)に変更しました。
ふとネットを見ていたら、丹羽孝希ZF ブルーエッジが発売されたので、早速購入しました。
ラケットの基本情報
【Zファイバー】をダイナシェル設計で搭載、
表面材にはシリーズの特徴である檜材を使用し「反発力」、「操作性」を高い次元で両立。
【Zファイバー】を使用することにより、素材の特徴である高い弾性率を発揮。
打球を掴む感覚はシリーズNo,1。
攻撃と守備のバランスが抜群。よい広範囲で強打を繰り出す選手にマッチする。Victas HPより引用
https://www.victas.com/products/detail.html?id=829
- 製造国 日本
- ブレード素材 木材5枚+Zファイバー2枚
- サイズ 157×150mm
- 板厚 6.0mm
- 平均重量 FL 89g±
- 価格 30,000円+税
あまりに高いので、購入する際に戸惑いましたが表面ヒノキのラケットが少ないこと、ゼクスギアファイバーが好きすぎることもあり購入しました。
ゼクスギアファイバーの板厚が、5.7mmなので、表面がヒノキになり板厚が0.3mmアップしています。もう少し板厚があればと常々思っていたので、板厚アップがすごく楽しみなラケットです。
開封の儀
丹羽孝希先週のヴィクタス契約10周年を記念して、Blue Edge 10th Limited Edition として発売されたラケットです。
記念のロゴ(Kをモチーフ?)があしらわれ、かっこいいデザインです。




当たり!の製品には、オリジナルのチェキが同封されているとのことですが、名刺サイズのポストカードが同封されていました。

丹羽孝希選手の名刺みたいな感じでかっこいいです。


ラケットの表面は、ヒノキでいい匂いがします。
ゼクスギアファイバーは、板が薄く鳥羽なさすぎたので、丹羽孝希ZFになって板厚も0.3mm厚くなり、打球感やはずみがどのように変わるのか楽しみです。
ヒノキっていいですね!匂いも見た目も高級感があります。
それで、30,000円もするのかな。



グリップ裏面にあるエンブレムもオリジナルのゴールドのデザインです。
表面のエンブレムは、通常の丹羽孝希ZCなどと同じ感じです。
通常モデルには、裏面のエンブレムがありません。
サーブをするときにチラってみえるのがいいんですよね。


ラケット側面とグリップエンドから見ると板の素材感がよくわかります。
アウターに配置されている白い素材がZファイバーですね。
この素材が球持ちも良くて打球感もマイルドでいい感じなんです。

一つ残念なのは、グリップエンドのロゴが通常のものであること。
限定モデルなんだから、早田ひなラケットみたいにゴールドにしてほしかったです。
ヴィクタスさん、もしこのブログを見ていただけていたら、ぜひ次回の記念モデルはゴールドのグリップエンドでおねがいします!






グリップエンドは、普段見ないので、それを差し引いても作りは丁寧で、表面ヒノキで打つのが楽しみなラケットです。
これまで、製品の写真ばっかり掲載していたのですが、試打レビューなんかの記事も書いてみようと思います。
表面ヒノキのラケット
手持ちの表面ヒノキのラケットは、アンドロのトレイバーFIくらいです。
このラケットは、同じファイバーラケットですが、TXLファイバー(軟らかいガラス繊維と硬いアルミニウムを蒸着させた素材)なので思ったよりも飛びます。
何よりも板厚が、6.8mmあるのでかなり飛びます。


ゼクスギアファイバー
ゼクスギアファイバーの写真も少し
このラケットは、軽くて打球感も良くて、飛びすぎないでいいラケットです。
飛びを増やすため、重めの個体も探したのですが…
85gくらいのものも全然ないため、断念しました。
85gオーバーの個体があれば、ぜひ使いたいラケットです!

