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【Butterfly 70th アニバーサリー エディション】-Butterfly

Butterfly 70th アニバーサリー エディション

株式会社タマスの創立70周年と、創業者でありバタフライブランドを生み出した田舛彦介さんの生誕100年の記念モデルである「70th アニバーサリー エディション」 が家にありました。

グリップに千年杉が使われており高級感あふれるラケットです。

結構前に購入して記憶が曖昧なのですが、バタフライの公式サイトで購入した覚えがあります。

このラケットは、前回のブログに書いた丹羽孝希ZF(KOKI NIWA BLUE EDGE 10th)と同様に、表面にヒノキを用いたラケットになります。
https://tisch-tennis.net/2026/05/10/59/2326/

試すラケットが多いので、すぐに使用する予定はありませんが写真をたくさん取ったのでブログにまとめてみます。

ラケットの基本情報

  • 製造国 日本
  • ブレード素材 木材5枚+アリレートカーボン
  • サイズ 157×150mm
  • グリップ 千年杉
  • 板厚 5.9 mm
  • 平均重量 FL 87
  • 価格 18,000円+税

開封の儀

 

 

グリップエンドの金色のロゴプレートは、あまりないので嬉しいですね。

樊 振東の本人使用モデルが、ロゴプレートが金色だったと覚えています。

さりげない高級感があるので、記念品や限定モデルは金のプレートモデルであってほしいです。

表面がヒノキでいい感じです。

木目も詰まって均一で木のレベルも高いです。

グリップの千年杉と金のロゴ、プレートが目立ちますね。

箱の素材なんかは通常のモデルと一緒ですが、木目と金色とで特別感が溢れています。

この写真いいです。

木目の感じとアリレートカーボンのあおさが見て取れます。

 

 

 

 

 

板の構成としては、表面がヒノキ材になった以外は、バタフライのアウターALC(ティモボル、張継科、樊 振東)もでると同じ感じです。

バタフライの黄金レシピなので、安心して使えますね。

 

 

 

 

 

 

今回のラケットは88gでした。少し重いですが、これくらいが使える上限値になります。

張継科ALC

張継科ALCとパシャリ!

こうして並べると、表面材がぜんぜん違うことがわかりますね。

記念ラケットですが、新しいラバーを買ったら打ってみます!

板の構成を見たら違いがわからないですね。

並べてみると、金プレートの溢れ出る高級感があります。

通常モデルから、金色にしてほしいくらいです。

 

このラケットも実際にラバーを張って打ってみますので、その感想で記事を書きたいと思います!

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