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グレイザー09C 〜 GLAYZER 09C〜

購入して暫く経つのですが、GWも終わりメンタルが立て直せたため、記事を書いてみることにしました。

 

グレイザー09Cは、この値段の割りにとても性能がよく誰にでもおすすめできるラバーの1つです!

Butterfly GLAYZER09C 黒 特厚

バタフライの統一デザインのパッケージですね!

このパッケージで判断するのは不可能なので、必ず上の文字から見てしまいます。

大注目のグレイザー09C!とても楽しみです!

 

今回購入したパッケージは97.5gのものとなります。

 

合わせせて購入したノーマルのグレイザーとパシャリ!

最初の想定では、フォア面にグレイザー、バック面にグレイザー09Cを想定して購入しました。

が、、、逆にしたほうが使用しやすかったです!笑

開封!

透明のフィルムを外したときの重量です。

パッケージ、説明の紙、ラバーの重量となります。

 

ディグニクス09Cと同じで、粘着保護フィルムがデフォルトで付いています。

このフィルムは硬さもあるり、粘着力も強くてととても質がいいです。

この時点では、ラバーとフィルムの合計の重量となります。

 

グレイザー09Cのロゴです。

書体や単語としてはあまり好きにはなれません。笑

灰色(グレー)のスポンジだからグレイザーってネーミングがわかりやすいです。

過去にバタフライには、タキファイヤCという粘着ラバーがありましたが、今回のグレイザー09Cでも同じように「C」の文字が付けられています。

 

こちらが裏面のスポンジとなります。

灰色で他のラバーでは見たことがないようなスポンジの色です。

 

バタフライのテナジーやディグニクス同様に、気泡のあるスポンジです。

このスポンジですから、どんなシートを張り合わせても絶対良いラバーになりそうです。

 

ラバーを横から撮影した写真です。

粒が太く短く、粘着ラバーの粒形状をしています。

 

反りなども強くなく、粘着フィルムに貼ってあるからかラバーが真っ直ぐになっています。

 

シートの表面を見た感じではあまり張りが強くなく、テナジーと比べると飛びが劣るような印象を受けました。

 

ラバーの接着

バタフライのラバーを用いますので、接着剤はもちろんフリーチャック2(バタフライ)で貼り付けることにしました。

インナーフォースレイヤZLC

今回貼り合わすのは、インナーフォースレイヤZLCの重めの個体にしました。

 

軽さのある日本製ラバーですので、少し重めのラケットのほうがバランスが取れると思ってのチョイスです。

 

はい!ラバーを春のは苦手です…

接着剤を塗ったあとの重量がこちらです。74.8g!

 

インナーフォースレイヤZLCとノーマルグレイザー

インナーフォースレイヤZLCとノーマルグレイザーを張り合わせたときの重要が140.6gとなります。

ラケットの重量が94.6g ですので、ノーマルグレイザーは 46g 程度の重量となります。

接着剤を2度塗りしたので少し重くなってしまいました。

いよいよ、グレイザー09Cを張り合わせます!

グレイザー09C貼り付け!

 

 

インナーフォースレイヤZLCとノーマルグレイザーを張り合わせたときの重要が140.6gでしたので、

グレイザー09Cの重量は、47.9gとなります。

こちらもラバー面に接着剤を2度塗りしていますので少し重くなってしまいました。

それでも、ドイツラバーとことなり50g以下で収まるところが、さすがのバタフライです!

玉突きをしてみた感じでは、ロゼナと違ってスポンジにコシがあり威力のある打球ができそうです!

インナーだけではなく、アウターとも組み合わせてレビューを書いて見る予定です。

 

 

追記(その後)

ラバーを違うラケットに貼るために剥がしました。

接着剤の膜もきれいに剥がしたため、重量を測定しました。

グレイザー09Cの重量

 

グレイザーの重量

ノーマルグレイザーと09Cとで重量がそんなには変わりませんでした。

この重量であれば、どのラケットにも安心して貼ることのできる重量です!

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