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最高のラケット(オフチャロフ No.1 センゾーFL)

目次ーContents

オフチャロフ No.1 センゾーFL

オフチャロフ No.1 センゾーFLについて、紹介します。

自分が使った中で最高のラケットです!重量、しなり、飛びぐあい、台上が止まる。

何よりもドライブの打分けがしやすい万能ラケットです。

 

これまで、30本くらいのラケットを使ってきた、用具オタクですが、、このラケット本当に良いんです。

フォア面にラザンターR53を張ったのですが、カット打ちをすると、ループ系のドライブ、スピードドライブの打ち分けがしやすく。

弾むラケットなのに、ボールを掴んでカット打ちが得意になるラケットです。

 

先程、ドライブの打ち分けがしやすいと書きましたが、

打ちやすいだけじゃなく、ボールの質の差がすごいんです。

スピートボールは低く早く。ループドライブは、弧線が高くなおかつ回転量もしっかりとかかります。

その上、スピードボールは、ラザンターR53のクセ球が顕著に出ますので、ドライブボールをガンガン打つ際には最高のラケットと断言できます!

 

しかしながら、なんと定価………34,800円+税! 泣

ぶつけたら間違いなくテンションが下がります!泣きます!

オフチャロフが馬龍のラケットを使って同じようなものがほしいとメーカーに依頼しOEMさせたとかネットでは書かれていますね。

メイドインチャイナのラケットでもあるので、おそらく紅双喜から軽めのキョウヒョウ馬5の板を用いているのかな。そんな感じのラケットです。

 

写真を取るのを忘れたのですが、グリップの裏側に DOとロゴが入っているのですが、キョウヒョウ龍5の龍のデザインと線が似ているんですね。

それも激似なんです。間違いなくOEMと想像しています。

メーカーの紹介(カタログより)https://www.donic.jp/home/catalogue.php?pg=B/BL169
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木材はこのラケット専用に職人が選択し、決め細かく織り込まれたプレミアムアクリルカーボンとセンゾーシステムの調和で、今までにない広いスイートスポットを実現。台上での操作性、中~高陣で勝ち切るしなりの強さ、球威、そして球の速さを兼ね備えた、至極のラケットです。
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メーカーの説明のようなラケットですね。

現在メインでキョウヒョウ龍5を使っているのですが、オフチャロフNo1センゾーが最高のラケットだと思います。

両方持っていて、最高のラケットだとか書いているのに、なぜ!オフチャロフNo1センゾーを使わないのかというと。

自分が最後に買ったテナジー64がバック面に張ってあるからなんです。

テナジーを剥がすと縮んだりするので、剥がすのがもったいない。→キョウヒョウ龍5に貼ったラザンターR53がいい感じだぞ…

ラバーが死ぬまでキョウヒョウ龍5を使っちゃえとなってしまい。

ラザンターR53は、なんだかんだラバーの寿命が長いのとシートが強くて消耗してもまだまだ使える。スポンジも固くて弾むため4ヶ月は同じラバーを使い続けています。

 

オフチャロフNo1センゾーの特徴は、ドニックのSENSO(センゾー)グリップです。

下の写真のようにグリップがくり抜かれていて軽量化が図られています。

粘着ラバーや重いドイツラバーを張っちゃうと重心が前に行き過ぎるのですが、

テナジーや前の世代のドイツラバー(ファスターク)とかを貼ると185g辺りになるため重量的にも打球感的にもベストマッチですね。

34,800円!のため手は出しにくいのですが、これ1本+予備1本を買えば長いことずっと使い続けることができるラケットとなります。

現在は、テナジーを剥がしたくないという理由で使ってはいませんが、ラバーを新調する際には、メインのラケットとなる最高のラケットです。

 

 

次に使うラバーは早くも買ってあるのですが…

ラザンターR53とキョウヒョウ龍5が優秀すぎるんです。

※レビューはあくまで個人の感想であり、ラケット・ラバーについても個体差や、メーカーの仕様変更があります。実際に購入の際にはメーカーサイトなどで確認を行う必要があります。

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